人気CFサイト【 Ready for 】の紹介

今回はクラウドファンディングサイト「Ready for」についてお話していきたいと思います。

日本初のクラウドファンディング・プラットホーム。

プロジェクト達成率ナンバー1

「Ready for」の魅力とは。

目次


Ready forとは

Ready forの強み

掲載できるプロジェクト

過去の実例

資金調達の方式

手数料

協賛企業

まとめ

 

Ready forとは


累計プロジェクト9千件、達成率75%、累積調達額70億円以上。

達成率最高水準のクラウドファンディングサイトです。

Vision
誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる

Mission
想いののったお金の流れを増やす

Value
【Commitment】
挑むからには達成を。
ビジョン・組織・ユーザーに
そして自分の人生にもコミットする

【Professionality】
自分が出すべき価値にこだわる。
学びつづける姿勢で強みをみがき、
意思決定可能な範囲を広げる。

【Ownership】
より多くのことを自分ごとに。
チーム、サービス、世の中、
そして未来を見据えて視座高く行動する。

引用:Ready for 会社情報

創業者兼代表取締役CEOである米良はるか(めら はるか)さんは2010年、アメリカ留学中に日本には無いクラウドファンディングの仕組みを知り、本当に必要なところへお金を流す仕組みとして2011年に日本で初めてのクラウドファンディングサービスを始めました。

 

Ready forの強み


「一緒になって企画を成功させる心強いパートナー的存在」

これこそがReady forの強みだと思います。

以前ご紹介した「購入型クラウドファンディングサイトのメリット・デメリット」については全てのサイトに当てはまるので今回は省かせて頂きます。

①達成率75%!

業界平均が30%というデータもありますからこの数字には驚きです。

プロジェクト1件あたりの支援金額も約80万と高いです。

フルサポートプランでは掲載1ヶ月前からキュレーターと電話で話しながら、イチからプロジェクトについて準備することが出来ます。

企画者の真の目標を達成するために導いてくれるプロ集団です!

②選べる料金プラン!

シンプルプランでは手数料12%、フルサポートプランでは17%。

初めての方にも2回目以降の方にも嬉しい制度です。

③資金集めの方式を2種類採用!寄付型もあります!

「All or Nothing」と「コミュニティ」です。資金調達の方式にて詳しく説明します。

やりたいことがあるけどお金が無い!

もっとお金があれば良いのが作れるのに!

求める人がいるなら是非チャレンジしたい!

そんなクリエイターの強い味方です。

④数多くの企業、銀行、大学等と提携!

きっとあなたの地元とも繋がりがあります!

これからも増え続けていくので要チェックです!

 

掲載できるプロジェクト


社会貢献度の高いものから個人的なものまで、プロジェクトの内容、動機、目的は幅広く実施されています。

実行者も個人、団体、企業、自治体など様々。

その中で下記のようなジャンル分けがされています。

【社会にいいこと】・子供、教育 ・国際協力 ・医療、福祉 ・環境保護 ・人権 ・マイノリティ ・動物 ・発展途上国

【地域】・地域文化 ・観光 ・まちづくり ・災害 ・フード ・特産品 ・地震 ・台風 ・歴史 ・飲食店

【ものづくり】・ガジェット ・テクノロジー ・web、アプリ ・IoT ・ゲーム

【アート】・音楽 ・本、漫画、写真 ・伝統文化 ・絵画、イラスト ・映画、映像 ・ファッション ・舞台、パフォーマンス

【チャレンジ】・スポーツ ・起業、スタートアップ ・旅 ・大学

 

過去の実例


・チャレンジ「4500年前の技術に挑む!ピラミッド建造の謎解明へ。

・社会にいいこと「無限大にふくらむ夢の学校を、ぼくの故郷ネパールに。

・ものづくり「モノづくりが、変わる。5万円台のレーザー加工機 FABOOL

・地域「出る杭を伸ばす!挑戦と変化を巻き起こすコミュニティを谷上に!

・アート「関西の大規模無料音楽イベントCOMIN’KOBEを存続したい

などなど。

資金調達の方式


2種類の調達方式を採用しています。

①「All or Nothing」…募集期間最長90日(目標金額に応じて設定)

昔からある手法で目標金額に到達したら「成立」、到達しなければ「不成立」です。

不成立の場合、募集したお金は全て支援者の元に返金されます。企画者が設定したリターンも発生しません。

まだアイデア段階のプロジェクトや活動の本格化を控えているプロジェクトなどに適した方式です。

「市場がどれだけ欲しているのかの確認」や「目標金額集まるなら始めてみたい」といった事が可能です。

②「コミュニティ」…募集期間なし

自己資金不要で、支援者を募集してその支援者から毎月資金を調達します。有料オンラインサロンのような形です。

Ready forでは「スポット支援」といって単発の方式もあるそうです。詳しくはこちら

 

手数料


①「シンプルプラン」の手数料は12%(プラットフォーム手数料7%+決済代行手数料5%)。

②「フルサポートプラン」は17%(プラットフォーム手数料12%+決済代行手数料5%)

ただし手数料額が10万+税を下回る場合は最低手数料10万円+税。

③「コミュニティ」は10%+消費税

 

プロジェクトによっては東京都に手数料の半分を補助してもらう制度を利用可能です!

詳しくはこちら

 

協賛企業


下記のリストは2018年10月現在にReady forと提携している企業・団体の一部です。

・地方銀行、信用金庫などの金融機関49機関。

こちらで2018年2月2日時点の提携済み金融機関一覧が見られます。

・「国立大学法人 九州大学と業務提携

福岡に本部を置く国立大学。政財界だけでなく文化・芸能・スポーツなど幅広く著名人を輩出。

・「東京ヴェルディとCSRパートナー契約

東京都をホームタウンとするプロサッカーチーム。

・「東京藝術大学と業務提携

東京都に本部を置く国立大学。画家・建築家・デザイナー・演奏家など、芸術分野に秀でた著名人を数多く輩出。

・「大和リースと業務提携

大和ハウスグループ。「フレスポ」「BiVi」「ブランチ」など、商業施設の開発

・「共同ピーアールと業務提携

メディア・リレーションズを中心とした広報活動の支援、代行、コンサルティング。

・「東京都資金調達支援事業

東京都は創業や新製品の開発等への挑戦を促進する為、資金調達支援を行います。

 

まとめ


クラファン初心者が本気で成功させたいならここだと思いました!

今まで「多くの人」が「手軽に」挑戦できることがクラファンを広める上で有効だと考えていましたが、クラファン初心者を成功させることの重要性を忘れていた気がします。

困っている場所、困っている人の為の資金調達こそがクラウドファンディングの本質であることを再認識いたしました。

クラウドファンディングは素晴らしい文化です。

この文化をより多くの人に理解してもらえたら幸いです。


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