【雑記001】クラウドファンディングで支援する人の心理

【月800円のクラウドファンディングが日本を変える!!】

 

以前、「購入型クラウドファンディングサイトのメリット・デメリット」で企画者・支援者ともにメリットしかないよ、と言う話をしました。

それでもやっぱり支援しない人が国民の大多数で、CFで支援しようという人が少数派です。

なぜ支援するのか。

CFという制度を知っている事、そして企画を支援しようという気持ちになったからです。

なぜ支援したいという気持ちになるのか。

「応援」「義理」「リターン目的」、3種類の支援理由が存在し、複合的に作用して支援したいという気持ちになります。

①応援・・・純粋に企画に協賛し、支援しようと思う気持ち。

②義理・・・例えば企画者の親、企画関係者の知り合いなどの「とりあえず支援しとこう」

③リターン目的・・・リターンが魅力的、もしくはお得なので支援する。

基本的には①→②がメインです。

「応援したいな」と言う気持ちが芽生えてリターンが後押しする感じ。

あとは②→①→③、フォローしていた人がCFすることを知って応援しようと思い欲しいリターンを選ぶ。

プロダクト(製品)メインだと③→①、写真や題名を見てこれが欲しい!から入ってどんな企画か読んでリターンを選ぶ。などなど。

 

企画者は紹介ページに企画に至った経緯と思いと情熱と未来など様々な情報を詰め込みますが、忘れてはいけないのがこれがプレゼンであること。

アイディアが優れていれば公開するだけでも人は寄って来ます。

しかしそういう企画だけではありません。

ペルソナ(売り込む対象)を明確にすることが支援者の心をつかむポイントになります。

先ほど申し上げた3要素の中でどこを刺激したいのかを心掛けて紹介ページを書くことを強くお勧めします。

そしてもっと声を大にして!

「CFやってるよ!」と周囲に拡散して欲しいのです!

表題については以上です。これからもっと重要なことをお話します。

 

そもそも日本でCFを支援する人が少ないんです!

では逆になぜCFをしないのか。

それはCFを知らないか、賛同していない、もしくは否定しているかです。

当然CFをする人が増えれば増えるほど企画が成立は確率が上がりますし、支援総額も大きなものになります。

実際日本では最近ようやく1億円程の企画が出ましたが、本場アメリカでは10億円越えもありますし過去最高はキックスターターの22億円です。

日本の人口1億人に対してアメリカが3億人なので規模的には3倍程度のはずが20倍も離れているのは人口に対してCFに参加している人の比率が日本の6倍だから、とも考えられます。

もう圧倒的にCF参加者数が少ないのです!!

購入型CFサイト大手4社の累計支援総額を合算しても約7年で205億円。2018年の年間で言えばおそらく50~70億円でしょう。

他の購入型サイトを足して購入型CF年間総額100億円だとしても、年1万円支援する人が100万人いればまかなえる金額です。

100万人って多いですか?総人口の1%です。100人に1人。学年に数人。クラスに1人いるかいないか。CFしてる人は年間1万円より多く出資していると思うので実際は200~300人に1人でしょうね。

月にたった800円ですよ。3人に1人、月800円CFすれば日本は世界一の購入型CF支援国家になれます・・・。

 

賛同していない人、否定的な人の主な理由は詐欺や価値の無いものと勘違いしているか、運営サイトへの手数料を嫌がっているのでしょう。中には本当に貧しくてお金を出せない世帯もあるでしょうね。

でも参加者が少ない一番の理由は「知らないから」。私もそうでした。

今、CF市場はどんどん拡大していて、企画者の多くが10代20代なのでこの人たちが将来支援する側に回ってくれれば徐々に参加人口は増えていくでしょう。でもそれって何年後?何十年後?

今、必要なんです。

今、月800円のCFが日本を「夢が叶う国」に変えることが出来ます。

日本の将来を危惧しているけどCFしていない人にこの思いが届くようこれからも努力します。

 

日本の5大購入型CFサイトのURLです。良かったらチェックしてみて下さい。

キャンプファイアー

レディフォー

モーションギャラリー

マクアケ

グリーンファンディング

 

私が薦める日本を想う人の本です。良かったらレビューだけでもチェックしてみて下さい。

幅広い知見から政治、経済、テクノロジー、少子高齢化など日本の課題とその解決法を提案する。

日本再興戦略【電子書籍】[ 落合陽一 ]

自分が「本当にしたいことは何か」を考えさせられ、そして「したいことをすればいいんだ」と気付かせてくれる。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書) [ 堀江貴文 ]

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